千葉文化ぶんか! |
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千葉の神社飯香岡八幡宮本殿 市原市 室町時代末期の特色をよく示す。 飯香岡八幡宮拝殿 市原市 本殿にくらべて華麗。元禄4年に再建。 府中日吉神社本殿 市原市 建立は15世紀末ごろと推定される。 高滝神社社殿 附末社社殿 市原市 享保2年(1727)の建立。末社は文化9年(1812) 飯綱神社本殿 八千代市 安政3年(1856)再建。幕末の特徴を示す神社建築。 米本稲荷神社本殿 八千代市 明治27年(1894)の建造。 飯綱神社鐘楼 附再建棟札 八千代市 神仏混淆による神社の中にある鐘楼。 二宮神社社殿 船橋市 安永年間(1772〜81)に建てられた権現造の社殿。 随神門 市川市 葛飾八幡宮の八脚門。幕末の建立。 イボ弁天 柏市 病気にかかった人が氏神として祭ったことに始まる。 愛宕神社社殿 野田市 彫刻は二代目石原常八の作。江戸時代後期の典型。 諏訪神社 流山市 源頼朝などが参拝したという伝説あり。 将門神社 我孫子市 将門伝説にまつわる神社。 北星神社 我孫子市 相馬氏ゆかりの神社と伝える。 子の神大黒天 我孫子市 腰下の疾患に霊験ありいといわれる。 柴崎神社 我孫子市 将門の祈願所と伝える。 葺不合神社 我孫子市 本殿の壁面四面には江戸期の見事な彫刻。 竹内神社 我孫子市 江戸時代から布佐の鎮守。 駒形大明神 鎌ケ谷市 牧士清田家の三代の勝定が将軍から賜った馬を切り殺してしまい、その冥福を祈って、後に小祠をつくったと伝えられている。 鷲神社本殿 佐倉市 天保15年(1844)の建立。 臼井八幡社 佐倉市 暦応元年(1338)臼井興胤の創建と伝える。 太田権現 佐倉市 子授けの霊験があるという。 麻賀多神社 佐倉市 歴代佐倉城主に信仰された総鎮守。 麻賀多神社本殿 成田市 寛文13年(1673)建立。市指定文化財6 子の神神社 八街市 宝永年間以前の創建と推定される。 住野神社 八街市 明治の始め頃、八街神社から分霊して創建。 雁丸大宮神社 八街市 延宝2年(1674)の創建と伝える。 大宮神社 八街市 寛文元年(1661)の創建と伝える。 貴船神社 八街市 御神体に願主・その家族と文政12年(1829)の銘。 八街神社 八街市 明治5年(1872)氷川神社から分霊して創建。 真井原氷川神社 八街市 明治10年(1877)頃の創建。 薬師権現社 八街市 慶長12(1607)の創建と伝えられる。 皇産霊神社 八街市 寛文2年(1662)以前の創建。 日枝神社 八街市 天正19年(1591)の創建。 小間子馬神社 八街市 馬の保護と住民の安泰を願い明治26年に創建。 烏森稲荷神社 八街市 明治11年(1873)、東京の烏森稲荷を分霊創建。 日枝神社本殿 栄町 寛文12年(1672)の建立。 駒形神社本殿 栄町 文化4年(1807)の創建。 大鷲神社本殿 栄町 天保2年(1831)の創建。 布鎌惣社水神社本殿 栄町 宝暦7年(1757)の建立。 鷲神社本殿 白井市 延宝5年(1677年)に創建されました。 富塚鳥見神社本殿 白井市 現在の本殿は文化9年(1812)のものと考えられます。 香取神宮 香取市 本殿・楼門、所蔵の海獣葡萄鏡は国指定文化財。 側高神社 香取市 本殿は中世末期の地方的特色がうかがわれる。 大戸神社 香取市 所蔵の羅龍王面と納曽利面は県指定文化財。 安産大神 香取市 堂の彫刻・組物は精巧緻密。 稲葉山神社本殿 香取市 木組みは豪壮で、桃山時代の様式を残している 山倉大神本殿 香取市 安永7年(1778)建立の権現造り 返田神社 香取市 境内に全国の一宮、合計69の石祠が建つ。 八坂神社 香取市 疫病流行の際、牛頭天王を勧請したのが始まりという。 諏訪神社 香取市 開発に貢献した伊能家が氏神として勧請という。 猿田神社本殿 銚子市 延宝8年(1680)の建立。 海上八幡宮本殿 銚子市 三間社流造りの本殿。 川口神社 銚子市 漁師の守り神として信仰をあつめる。 菅原大神 銚子市 奉納のされている子宝石を抱くと子宝に恵まれるという。 玉崎神社本殿 旭市 社殿と狛犬は県指定。 脇鷹神社の本殿及び棟札 旭市 慶安5年(1652)造営。本殿正面に徳川氏の三葉葵 稲生大神社・天満天神社の本殿及び棟札 旭市 享保14年(1729)造営。社殿正面の蟇股は秀作 八坂神社本殿内殿 東金市 元禄〜享保年間に改築されたと推定。 日吉神社本殿(内陣) 東金市 元和〜延宝年間の建立と推定される。 宮谷八幡宮本殿 大網白里町 長享2年(1488)、土気城再興の際の鬼門除け。 縣神社本殿 大網白里町 長享2年(1488)、土気城再興の際の鬼門除け。 元網主斉藤四郎右衛門家稲荷社 大網白里町 江戸時代、九十九里の大網主であった斎藤家の氏神。 五所神社本殿 山武市 本殿は県指定。 御嶽神社とその周辺 山武市 久安元年(1145)の創建という。 六所神社本殿 山武市 現存の本殿は享保6年(1712)の改築と推定される。 箭挿神社 山武市 源頼朝にまつわる伝承のある神社。 稲荷神社 山武市 弘長2年(1261)に伏見稲荷を分霊して創建という。 四社神社 横芝光町 本殿は元禄元年(1688)の建立。 玉前神社本殿 附 棟札 一宮町 社殿・本殿・拝殿をつなげた複合社殿。 八幡神社社殿 長南町 現在の社殿は天保15(1844)年に建てられたもので(拝殿は明治35年に再建)です。 一松神社社殿 長生村 社殿は寛保元年(1791)の造営。 三嶋神社本殿と棟札・千木・堅魚木 長生村 昭和59年3月26日指定。 浅間神社社殿 長生村 昭和61年4月21日指定。 遠見岬神社 勝浦市 社殿は嘉永2年(1849)の造営。 松尾神社本殿 いすみ市 幕末(1850)頃の建立と推定される。 天神社 いすみ市 寛文元年(1661)の創建。 手力雄神社本殿 館山市 天正12年(1584)頃の創建と推定される。 鶴谷八幡神社本殿 館山市 安房国の総社。鎌倉時代に現在地へ遷座したという。 洲崎神社本殿 館山市 延宝年間(1673〜81)の造営と伝える。 天津神明宮 鴨川市 「房総伊勢の宮」といわれる。 v 賀茂神社本殿 南房総市 天正2年(1574)の創建と推定される。 珠師ヶ谷八幡神社本殿 南房総市 建築様式や彫刻は江戸時代中期の特徴をよく示す。 下立松原神社 南房総市 平安時代に編纂された「古語拾遺」に名を残す古社。 高家神社 南房総市 景行天皇にまつわり伝承を持つ神社。 高塚不動尊(奥の院) 南房総市 海上安全・大漁祈願の守護神。 須賀神社本殿 木更津市 江戸時代前期の神社建築様式を忠実に伝える。 吾妻神社 木更津市 海に身を投じた弟橘媛の袖が流れ着いた地。 八剱八幡神社 木更津市 例大祭では関東三大御輿の一つが街を練り歩く。 八雲神社本殿 君津市 寛政12年(1800)に改築。多数の装飾彫刻をもつ。 久留里神社本殿 君津市 江戸後期、城主・黒田氏の援助により改築したという。 三柱神社本殿 富津市 昭和48年3月2日指定。番号1 浅間神社本殿 富津市 昭和48年7月6日指定。番号1 飽富神社及び東照宮 袖ケ浦市 社殿は元禄4年、東照宮は元治元年の再建。 小高神社本殿 袖ケ浦市 18世紀初頭の建立と推定される。 永地諏訪神社本殿 袖ケ浦市 16世紀後期の創建と推定される。 |
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